−  PROFILE  −    
 
 藤木 光夫    Fujiki Mituo

 1969年11月生まれ (現在39歳)

  略歴

   1988年    岡山県立水島工業高等学校 建築科卒業

             独学で大工を学ぶ

    2004年    粋CORPORATION設立

             現場、経理、代表と3役をすべてこなす。

             粋のA型を担当しています。


   『これほどまでに、施主と距離のある工務店が多いものなのか。』

   住宅会社のシステムは、施主→営業→設計→現場監督→請負業者
    という流れが一般的です。
   ですから、施主の要望は即現場に届くまでに時間がかかりますし、
   現場での意見も施主まで伝わりにくいのです。
   要望を決定して工事にかかるまでにも工事は進行していますので、
   決まったときにはもう手遅れということも。
    そのことが、工務店勤務時代に非常にもどかしく思いました。
   
   『本当に、施主のために家を建てているのだろうか?』
   営業・設計・現場監督が一つなら施主との距離が短くなるのでないか?
   そのことにより、コストも削減できるのではないか?
   そんな疑問と矛盾から、本来の工務店のするべきこと、
    《施主のための家》を建てようと思いました。
   施主の要望を10あれば、10すべてをかなえられる工務店を目指します。

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 川上 誠     Kawakami Makoto

 1974年8月生まれ (現在35歳)

  略歴

   1999年    岡山理科大学専門学校 建築夜間部卒業

             設計事務所・工務店で建築を学ぶ

    2004年    粋CORPORATION設立

             設計、現場、監理と3役をこなす。

           粋のB型を担当しています。

   
『机の上だけで設計をして実際に工事が把握できるのだろうか?』
    『独りよがりの設計で施主の本当の要望を忘れていないだろうか?』


   
常に施主と現場とをスムーズにつなげる役目として、
    設計だけではなく現場もこなしています。
    現場に出ることによって、即対応できますので工事の後戻りがなく、
    ロスがありません。

    少数精鋭ですから、余計な人員を持たずに、
    一人が二人分・三人分の仕事をこなしていますので、
    不要な経費がかかりません。
    経費がかからないので、その分を質のいいものを使用できます。

    本物の安くていい建物を建てましょう。
    建てた後からの後悔をしないために、相談してみてください。   
    そのための協力は惜しみません。