−  COCEPT 2  −    
 
 粋 

私たちは、2004年4月より岡山県倉敷市にて活動している設計・施工の工務店です。
粋CORPORATION”粋”は、自分たちと自分たちが建てる建物が、
”粋(いき)”でありたいという気持ちを込めています。

”粋”
という字には、二つの意味があります。

  いき   気性・態度・身なりがあか抜けしていて、自然な色気の感じられるさま。
        世情に通じているさま。

  すい   まじりけのないもの。
        すぐれているもの・えりぬき。


私たちは、自分たちが手がけた家に建主が惚れてほしいのです。
男性が女性に惚れるように、女性が男性に恋をするように・・・
私たちは、少数精鋭のため、手がけることのできる物件に限りがあります。
建主のその1軒の為に、私たちと数々の職人たちは、
時間と技と知恵、そして気持ちを込めています。
ですから、各職人もその1軒に愛着があります。
特に私たちは、最初の打ち合わせから最後の引渡し、そしてその後・・・
と長い付き合いになりますから。

私たちと各職人たちそして建主自身が、数ヶ月間にわたり共同で作り上げたものに、
ぜひ惚れてください。
惚れて初めて、その家との付き合いが始まるはずです。

 
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 工法 

私たちが得意とする木造にも、新しい工法がどんどん出てきています。
最近よく耳にするSE工法、木造枠組壁工法(2×4工法)、木質パネル工法、
そして木造軸組工法。

私たちは、その中の在来工法を得意とします。
建物のそれぞれの長さが自由に決められるので、
ほかの工法よりプランニングの自由度がもっとも高いといわれています。
狭い土地や変形敷地に対応できる柔軟性や、
部分的な修繕・改築を行うことができるのがメリットです。
各部材をつなぐために仕口や継手などの工夫がされているが、
現在では取り付け金物を併用し、より強い躯体がつくれるようになっています。
日本家屋の伝統的工法として、古くから使用されているので、在来工法と呼ばれています。
古くから使用されるこの工法が、今も受け継がれているのは、
この工法が日本の風土、日本人の気質に合っているからだと思います。

 
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 未来に 

いい家・おもしろい家・かっこいい家と聞くことがあります。
でもそれだけではなく、一生付き合える
”粋な家”を目指します。
年月がたっても、
”粋”という風格が出るような家を理想として・・・

家を造るためにはいろいろな条件があります。
敷地の形状と状態、工法、家族構成、LIFESTYLE、金銭面などなどです。
それらには、メリットもありますが、多くの場合は、デメリットのほうを考えていきます。
デメリットとさまざまな条件の一つ一つを組み合わせ、
紐解いていく作業をするのが私たちです。
大工と設計士の知恵により、解決の糸口を見つけていきます。
しかし、それが正解とも限らないし、不正解とも限りません。
それは、人によってとらえ方が違うからです。
ですが、建主自身にとってそれが正解であればいいのです。

家づくりが好きな私たちと一緒に、本当に価値のある家づくりをしましょう。
私たちが、お客様の時間の許す限り、一生に一度の夢にとことんお付き合いします。
すぐ、手の届くところにあなたの家がカタチになるのを待っています。


 
 
COCEPT 1